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せどり道

目利きのみ(携帯なし)のせどり人  2006 10.8~

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だったのでしょうか?

出久根氏のエッセイから。概ねこんな内容だったとおもう。
「ある日出久根氏の高円寺の古書店に客がきた。その学生は漱石研究のレア本を2万円で購入。これが高額ゆえに親の許諾がいるので家に届けてほしい、とのことで家に行く。そこで家の前で学生にこの本は売価4万円だといってほしい、と言われ2万円を俺にくれ、という。そして4万円で売却した。後日その父親がこの本を売却しにきた。高額な本はその売価の半額で通常購入する。ので2万円で購入した」
無料読みされた、というおちの話なのだが。
ここで高額な本はその売価の半額
これが通常と書いてある、しかも売る方もそれを知っているかのように書かれてある。

売価1割、高額5割この法則はやはり
買取の常識のようですね。


PS
また無料のようです。
2週目になるので、また早期終了→再出品。
初の値下げ交渉型に移行。どうなる????







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